Clinic

医院風景

設備紹介

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡システム)

手術などで使う歯科用顕微鏡システムで、視野を肉眼よりも3倍から30倍に拡大することが可能です。
最大100,000luxの高輝度LEDが口腔内を明るく照らし、一般的に影が出やすく見にくい根管もしっかりと観察でき、正確に感染部位だけを削り取ることができるので治療の精度を高めることが可能です。

ユニット

ベッドタイプの治療用ユニットです。
患者さんを中心とし、術者や補助者の自然な姿勢と動きに合わせ、診療に必要な器材を適切に配置した、より理想的な診療空間を実現しました。
患者さんに圧迫感を感じさせる器械類をなくし、また恐怖感を与える器材類も視野に入らないよう設計されています。
Feel21のシートは、体圧分布にフィットしたクッションになっています。患者さんはリラックスでき、長時間の診療にも疲れることはありません。驚かれるかもしれませんが、治療中に寝てしまわれる患者さんもいます。
また、マイクロスコープを十分に活用できるユニットでもあります。
ドクターが触れる部分が少なく、清潔な環境を保てます。

口腔内写真用カメラ

口腔内を撮影するためのデジタル一眼レフカメラです。
口腔内の現状を正確に把握し記録するために使用します。

スペクトロシェード・マイクロ

イタリアMHT社製の歯科用分光光度計(歯冠測色器)スペクトロシェード・マイクロは、歯の色をデジタル測色で細かく表示する装置です。

歯の色というのは人によって色が異なり、また同じ人の歯でも前歯や奥歯などの歯の種類によっても色の違いがあり、ひとつの歯でも歯茎側から先端で色が異なるという複雑な色をしています。
審美補綴治療を行う際やダイレクトボンディングを行う際に活躍し、より自然で違和感のないものに近づけることができます。

ペンタミックス3

歯の型取りをする際に、より精密に型を取る為の最新の機器です。均質で理想的な練和ペーストが得られます。

電動麻酔注射器

麻酔の痛みを和らげる為には、可能な限り細い針を使用して、ゆっくりと液を入れる事が必要です。しかし、針が細くなるとその分力が必要となってしまうので、そのコントロールが難しくなります。
電動注射器を使えば細い針でもゆっくりと麻酔液を注入することが出来るので、麻酔時の痛みを少なくすることが出来ます。

デジタルレントゲン装置(パノラマ撮影)

歯科用のパノラマ撮影装置とCT撮影装置が一体になった低被爆線量のレントゲン装置です。
パノラマ撮影とはお口全体を1枚のレントゲン写真として撮影するものです。歯科用CTは平面のレントゲン画像では判別しづらかった歯の根っこの部分や歯槽骨の神経の状態を把握できる3D画像での撮影ができます。

コンピュータシステムと連動しており、撮影した画像はすぐにチェアサイドにあるモニターで確認できます。

デジタルレントゲン装置(デンタル撮影)

歯の一部分だけのレントゲン撮影ができる低被爆線量のレントゲン装置です。
小さなフィルムをお口の中に入れていただいて撮影を行います。

コンピュータシステムと連動しており、撮影した画像はすぐにチェアサイドにあるモニターで確認できます。

洗浄・殺菌機器

当院は滅菌・感染対策には特に力を入れているため、各種用途に応じた洗浄・滅菌機器を取り入れております。

写真左:自動洗浄機器
写真右上:超音波洗浄機
写真右下:クラスBのオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)
※クラスBとはヨーロッパ基準の厳しい滅菌処理を行える機器を表します。

タービン洗浄・注油器

歯を削る器具であるタービンの注油と洗浄をするための機器です。
高圧エアーで排出するので、内部まで綺麗に洗浄できます。

キュースキャン(Qscan)

特殊な”光を当てて”プラークが付着しているのが一目で分かります。ご自身の歯磨きテクニックの向上にお役に立てます。

アクセス

アクセスルート

  • 1

    西宮北口駅の南口から出るとロータリーの向こう側に黄色いこのビルが見えます。
    (みずほ銀行・駿台予備校のある8階建てのビルです)

  • 2

    駅の階段を下りた後は、ロータリーに沿って歩いてください。

  • 3

    はじめに駿台予備校の入り口が見えますので、そのまま歩いてください。

  • 4

    次の入り口はみずほ銀行の入り口ですので、こちらも入らずそのままビルに沿って歩いてください。

  • 5

    なでしこビルの正面です。
    こちらの入り口から入っていただき、奥のエレベーターご利用で4階までお上がりください。

  • 6

    4階でエレベーターを降りますと右手にすぐ「にしきた歯科ふちがみ」がございます。